冬の結婚式、お呼ばれの服装は?コーデ5選

冬の結婚式向けの5つのコーデの組み合わせから選べます。着心地、天気、靴、ドレスコードの実用的なチェックも紹介します。

温かみのあるアイボリーの背景に置いた、ベロアのミディ丈ワンピース、テーラードコート、つま先の隠れるパンプスの冬の結婚式のお呼ばれコーデ

冬の結婚式のお呼ばれコーデは、当日の実際の予定から考え始めましょう。冬の結婚式に何を着るかは、どんな場面にも通用する必須アイテムのリストより、その日の状況で決まります。まず、指定されたドレスコード、挙式会場、屋外での移動、コートを預けられるか、寒さに対応できる靴を確認します。ここで紹介する5つの組み合わせはフォーマル度も暖かさもさまざまで、どれも自分のスタイル、体型、予算、手持ちの服に合わせて調整できます。

着ていくコートは屋外の写真に写る可能性が高いので、当日の前にワンピースと合わせて確認しておきましょう。試着とクローゼット管理のアプリWdrobeなら、ワンピースとコートを自分の写真で合わせて見られます。

招待状を服装の判断に変える

冬の結婚式では、必須の条件と、期待されていることを分けて考えましょう。何時間その服で過ごすのか、どのくらい立っているのか、天気はどうか、そして招待状に書かれたいちばん具体的な情報をメモします。招待状があいまいなときは、着慣れたシルエットを選んで一段階きちんとさせてください。

まず冬の結婚式のコーデの土台を組み、それから靴、天気への備え、実際に持っていくバッグを足します。小物はそれぞれ、自分らしいディテール、色、きちんと感のどれかひとつの役割を担うようにします。

実用的なコーデの組み合わせ5選

1. ベロアのミディ丈ワンピース + テーラードコート + つま先の隠れるパンプス

冬の結婚式のいちばんシンプルな基本形です。ベロアのミディ丈ワンピース + テーラードコート + つま先の隠れるパンプスでは、ワンピースが装いの格を決め、靴がどれだけ長く過ごせるかを決めます。バッグとコートは控えめにして、座る、歩く、手を伸ばすを試してから完成にしましょう。

2. ダークカラーのスーツ + シルクのノースリーブトップス + きれいめなローファー

はっきりとフォーマルな結婚式なら、ダークカラーのスーツ + シルクのノースリーブトップス + きれいめなローファーを選びましょう。かっちりしたアイテムがやわらかいアイテムを引き締め、靴が一日中過ごしやすくしてくれます。鏡の前で立っているときだけでなく、動いたときも襟ぐり、留め具、重ね着がずれないか確かめてください。

冬の結婚式のコーデは、写真に写るコートと合っていなければいけません。ほとんどの人はワンピースだけ考えて、コートのことを忘れます。2つを一緒に考えましょう。

3. 長袖のIラインワンピース + きれいめなショートブーツ

長袖のIラインワンピース + きれいめなショートブーツは、バランスで決まります。タックインやウエスト位置は実際に着るとおりに試し、靴を履いた全身を写真に撮ります。バランスが悪ければ、丈かボリュームを一度にひとつずつ変えてください。サイズ感の問題を小物で直そうとしないことです。

4. サテンスカート + ハイゲージニット + かっちりしたジャケット

重ね着で調整しやすいのが、サテンスカート + ハイゲージニット + かっちりしたジャケットです。コートはジャケットの上から窮屈にならずに着られて、入口で預けやすいものにします。同じ色か素材を2つのアイテムで繰り返してまとまりを出し、小物すべてを主役にしないようにしてください。

5. ジュエルカラーのオールインワン + ウールのコート + ローヒール

ワンピースが合わないときの選択肢が、ジュエルカラーのオールインワン + ウールのコート + ローヒールです。コート、バッグ、雨よけまでひとつの計画にそろっていないと成り立ちません。履き慣れた靴を選び、別のバリエーションは、雪、雨、屋外での長い待ち時間のために取っておきましょう。何かが変わるかもしれないという漠然とした不安のためではありません。

着心地ときちんと感を一緒に確かめる

冬の結婚式のコーデを一式身につけて、少なくとも10分過ごしてみてください。座る、歩く、腕を上げる、そしてその日に実際に持つものを持ってみます。昼の光で透けないか、留め具がどの角度から見ても外れないか、靴がすでに足になじんでいるかを確認します。何度も直したくなるコーデは、まだ完成していません。

冬の結婚式のきちんと感は、組み合わせ全体で決まります。状態のよい生地、意図した丈の裾、きれいな靴、ふさわしいコートのほうが、アクセサリーや暗い色よりも大切です。カジュアルすぎると感じたら、ひとつの要素をきちんとさせます。フォーマルすぎると感じたら、ひとつの要素を崩して、もう一度見てください。

現実的な予備案をひとつ用意する

冬の結婚式で役に立つ予備案は、雪、雨、屋外での長い待ち時間への備えです。脱げる重ね着をひとつ、天気に強い靴、遠出するなら保存しておいた別のコーデなどです。起こりそうにないことのために、2つめのクローゼットを荷物に詰める必要はありません。

暖かい季節にも結婚式があるなら、同じ考え方がこちらの夏の結婚式のお呼ばれガイドでも使えます。最終的なコーデは実際のコートとバッグと合わせて試し、保存して前もって決めておきましょう。春の結婚式なら、春の結婚式のゲストコーデも参考にしてください。

よくある質問

冬の結婚式には何を着ればいい?

ベロア、クレープ素材、ウール混のような厚手の生地のミディ丈かロング丈のワンピースに、きちんとしたコートとつま先の隠れる靴を合わせます。冬の結婚式はフォーマルで寒く、コートもコーデの一部です。

冬の結婚式に黒を着てもいい?

はい。冬や夜の結婚式では、黒は広く受け入れられています。お祝いの雰囲気を出したいなら、ジュエルカラーかメタリックの小物を足してください。

冬の結婚式にはどんなアウターが合う?

テーラードのウールコートか、フェイクファーのストールです。礼服の上にダウンジャケットを着るのは、冬の結婚式でいちばんよくある失敗です。写真は屋外で撮られます。

冬の結婚式のコーデは、実はコートありとコートなしの2通りです。もっと広い視点で考えるなら、季節の変わり目のクローゼットの入れ替え方をご覧ください。

冬の結婚式で大切なのは、コートを脱いだあとに残る装いです。そして、多くの人が確認し忘れるのもこちらです。当日の前に、両方を確かめておきましょう。

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